| バティックについて |
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| 【バティックとは】 ◆「ジャワ更紗」という名前で古くから日本でも馴染まれてきた「ろうけつ染め」の布です。 ◆もともとのバティックは、ジャワ島のソロやジョグジャカルタの王宮で発展し王や貴族しか着ることができませんでした。十九世紀になって庶民もバティックの使用を許され、チャップという布にロウを付ける便利な器具(スタンプ方式)が発明されてからは大量生産され価格も大幅に安くなりました。 ◆伝統的な使い方は「カイン」(腰巻用の布・幅約110センチ×長さ約250センチ)、「サルン」(輪状に縫って使う腰巻用の布・長さ約200センチ〜225センチ)、「スレンダン」(肩掛け)などがあります。近年では服地やスカーフ、テーブルクロス、クッションカバー、などのインテリア用品、ファッション製品まで様々に利用されておりバリ島などの代表的なお土産となってます。 ◆バティックの制作方法は、手描き、コンビナシ(手描き+スタンプ)、サブロン(プリント)、チャップ(スタンプ)に分けられ、手描きが一番高価とされますが土産物屋にあるものはサブロンかチャップがほとんどです。サブロンはプリントなのでロウの匂いがしないのが特徴です。プリントのメリットとして繊細な模様が多彩な色合いで綺麗に描かれております。 ◆手描きの正統な技法で作られたバティック製品はインドネシア庶民にとっても高価なものとなっており、今では格安に大量生産されているコピー物を身にまとっているようです。 |
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お問い合せ:「moana(モアナ)」E-mail:mail@moana-shop.com |
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